やり抜く力とは
■「失敗は成功の母」と言われます。厳密に言うと「あきらめなければ」という言葉がつきます。

■失敗は嫌なものです。失敗の原因は見たくありません。だから原因をちゃんと調べないで同じ過ちを犯すのです。

■「失敗から学ぶ」ためには、成功するまで「やり抜こう」とする意思とコツコツと粘り強く原因を探る態度が必要です。この2つが合わさって「やり抜く力」になるのです。

■途中であきらめなければ、「失敗を成功の母」とすることができます。

■朋学舎では、普段の学習指導を通じて、この「やり抜く力」を育てます。
テスト対策勉強の様子
★土日1時過ぎからテスト勉強を開始して3時のおやつタイムで休憩。

★夕方6時頃、友だちと一緒に近くのコンビニに買い物に行って、教室でわいわい夕食タイム。

★7時過ぎからまたテスト勉強で10時まで。何時に家に帰るかは生徒一人ひとりの意思に任せています。

★早く帰ろうと思っていた子も、別の子が「もっとやっていく」と言うと、一緒にがんばれます。
BIT CAMPUSを頑張った子どもたち
★ビットキャンパスタッチ 上位の子どもたち

 ビットキャンパスを導入したからと言ってもやらなければ何もなりません。活用してこそ意味があります。朋学舎では、毎月ビットキャンパスで多くのポイントを獲得した生徒に「努力賞」を贈呈しています。ハードルは結構高いので、なかなかゲットできませんが、がんばって取り組んでいる生徒が多くいます。

 4,5月の上位は次の通り

4月1位 中1RKさん 3114
4月2位 中1AKさん 2829
4月3位 中2FSさん 2389

5月1位 中3NHさん 2081
5月2位 中3NHさん 1552
5月3位 小6CKさん 1468
朋学舎の理念・教育方針
● 成績向上・合格は、やりたいことに近づく第一歩!
勉強をすることの目的は、やりたいことの実現の第一歩です。良い成績や進学はそのための通過点です。その大きな第一歩をしっかりと実現させることを使命と考えます。
● やり抜く力を育てます!
お子様にとって、成績の上昇は大きな成功体験のひとつです。
勉強とは、手間と時間をかけて脳細胞(シナプス)のネットワークを広げていく作業です。
遊びたいなど様々な誘惑が多い中、自制心や忍耐力、やり抜く力を身に付けていきます。
● 小さな変化をキャッチして、お子様の成長を支えます!
・成長するスピードは人それぞれです。その差は、そこまでに作られた脳のシナプスネットワークの差です。だから、そのときの学力を他の子と比べても意味がありません。
大切なのは「昨日からの成長」です。多くの方が、お子様の「昨日からの成長」を見ず、他の子どもと比べて評価してしまいます。

・当塾では、一人ひとりのお子様の「昨日からの成長」を見逃しません。
いつも一緒にいると見つけにくい小さな変化も、第三者からは案外見えやすいものです。
そういった良き第三者として、子どもたちの成長を支えます。
● スマートフォンやタブレットを活用して効果的に学習指導します!!
・技術の進歩で学習ツールが多様化しています。インターネットを活用した学習もトレンドとなっていますが、上手に活用しなければ意味がありません。ドリル学習と「ビットキャンパスタッチ」を用いた反復学習を効果的に組み合わせて、お子さまのやる気と脳力アップを目指します。

中学生コース:個別指導と集団指導のハイブリッド
● 1クラス数名の少人数制
授業中にわからないところがあれば、すぐに質問に対応でき、一人ひとりを丁寧に指導できます。
● 2週間〜1か月前からの期末テスト対策
テスト前の土曜日、日曜日に集中指導を実施します。家では4〜5時間も勉強をすることができなくても、仲間と一緒なら長時間勉強に向かうことができます。
● いつでも教室で自習可能
ご家庭で勉強に集中できないお子様が増えています。いつでも勉強部屋代わりに教室で自習に来ていいようにしています。
● 「ビットキャンパスタッチ」で効果的な反復トレーニング
1か月の目標ポイントを定めて、学習した内容を塾や自分のスマホ・タブレットですぐに復習するように指導しています。間違えた問題を集中的に反復することで、苦手を克服します。

小学生コース:個別指導と脳トレで楽しんで鍛錬
● 完全個別指導
・教室での学習と宿題でやってきた教材(教科書準拠)を一問一問すべてやり直しまでさせます。
・採点はスタッフが行います。
・わからない漢字や言葉は、自分で辞書を引いて調べることを徹底させています。
● 右脳の能力を高めるパズルの実施
ニキーチンの積み木やロンポス、ビルディングなどのパズル教材や脳トレ教材で、見えない学力の向上に努めています。
● ドリルや「ビットキャンパスタッチ」を活用した徹底した反復学習
・国語の文章は、わかるまで何回も読ませることにしています。たいがいは10回も読む前に気がついて、自ら答えを導き出すことに成功します。また、1か月の目標ポイントを定めて、漢字や計算、理科・社会の学習内容を塾や自宅のスマホ・タブレットで何度でも反復して学習するように指導しています。

グロースファクター再生療法